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何を隠そう、中学の時は漫画家になりたかった私。 通信制の漫画家志望の習うのをやっていた。 最初は担当の方も甘く点数もたかく、褒めちぎってくれた。 最後の課題には本格的に漫画を期日までに、ストーリーも起承転結を考え仕上げしないといけなかった。
沢山漫画を描いてきたけど、正直ストーリーを考えるのは下手だと思う。 好きな漫画の先生の真似ばかり。 結局、期日までに間に合わすために適当になった最終課題。
この返事で私の将来の夢は簡単に崩れ去った。 担当の先生からのコメントには 『タッチもストーリーもなにも出来上がってなく、手抜きでおもしろくない。』ただ、ただ、ショックで漫画を描くことさえ嫌いになった。
私には才能が無いんだ。 絵を描くのは大好きなのに、キャラクターを考えるのも好きだけどお話を作るのは。。。。
そんなこんなで私の大好きな先生は美容でも大人気になってる? 安野モヨコ先生なのだ。今、働きマンをドラマでやっていて、もちろんハッピーマニアだってコミック持ってるしドラマも何度もみた。 なんだか、安野モヨコ先生の漫画を見たら私もあんな漫画を書いてみたいなって童心に戻ることが出来る。
中学生時代ファッション雑誌『Cutie』の連載で安野モヨコ先生の漫画を見てからファンになった。
久しぶりに絵でも描いてみたいな。 そんなピュアな気持ちになりました。 将来の夢、子供達には沢山夢もってもらいたいな〜。
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